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  • 2019.05.08 Wednesday
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  • by スポンサードリンク

ネットでの演劇宣伝と動画掲載について、

これもやはり、「「ですよねー」と納得。

ネットでの宣伝は、「毎日」しなければ意味が無いと思っているし、

もったいない。

継続は力なりというとおり、最初はだれも観てくれないコンテンツであても

続けていれば、じわじわと浸透していく。

なにかを知って欲しいと思ったら、毎日更新すること。

がッつり内容の濃いものでなくてもいいから、毎日更新すること。

手抜きでも構わない。「自分の言葉」で「自分がおもしろいと思っていること」を

書き続けるのは、ギブアンドギブの精神で。

以下、引用文まるまるUP


2011-01-29

演劇講演の宣伝とネット 〜無料で動画を流し、宣伝するAdd Star

| 23:55

 学生時代。知り合いが演劇をやっていた。

 その時、苦労したのが宣伝だ。

 小劇場の演劇を好きな人は何%だろうか?

 たぶん、1%もいないだろう。さらに彼の尖った作品を好きになってくれる人は、0.01%だろうか。1万に1人くらい。ビラ配りじゃ巡り合えないだろう。

 しかし、考えようによっては、日本全体で12000人は居ることになる。東京だけでも1200人。その10%、120人をファンに出来れば、小劇場なら満員だ。

 当時、このようなマニアな人に宣伝するのは非常に困難だった。

 しかし、今の時代はネットがある。ネットの出現でだいぶ楽になったはずなのだが、活用している劇団は少ない。

【動画】

 ネットがこんなに発達したのに、演劇の動画を乗せている劇団は少ない。

 あっても、多くは3分程度の短い紹介程度のもの。メーキングや告知が多い。

 なぜ、旧作品(上演した作品)を全部流さないのだろうか? 

 旧作を流さないことで、どんな利益を生み出しているのだろうか? そんなものはないはずだ。

 貧乏小劇団だから流さないのではなく、貧乏小劇団こそ積極的に流すべきなのだ。

 海外の音楽業界では、ライブのコンサートが収益の柱になっている。

 PVや音楽をネットで配信するのは、単純に収益のためだけではなく、ファン獲得のための広告媒体として使っているためだ。情報発信こそ最大の広告である。

 そもそも、小劇団は、DVD販売が収益源ではないのだから、なおさら気にしなくても良いだろう。

 面白動画のようなアイデアものでも良い。センスを感じる動画を作れば、良い宣伝になるだろう。

 お金を取ってからファンになってもらうのではなく、ファンになってもらってからお金を取る。ビジネスの基本は、GIVE&TAKE。

 テアトル・プラトーなど配信しているところもあるが、動画配信でお金を取ろうとしている。これではなかなか上手くいかないだろう。

 YOUTUBEなら、対してお金もかからない。

 それに、ブログにリンクを貼ってもらえたら、宣伝になる。文字で云々よりも、百聞は一見に如かずだ。

ジブリ

 ジブリは動画配信をしていないが、似たようなことはやっている。ジブリでは、新しい映画を製作すると、かならず古い作品をテレビで流す。放映料のためではない。宣伝のためだ。

【品質確認】

 動画を見ることにより、消費者は劇団のレベルの品質や傾向を知ることが出来る。

 自分の好みにあうかどうか、不明なのは大きな心理的なハードルだ。

 これにより、初心者にとっての心理的なハードルは低下する。

【試食効果】

 試食は最大の販促です。品質にもよりますが、映像を見る人は、多くの場合、好意的な印象を受けます。

【動画を取るのが面倒?】

 ハッキリ言って、動画を取って自分たちの演技が客から見て、どう見えるか確認した方が良い。ネット配信するかは別として、動画は取っておいて方が良いだろう。

【版権】

 貧乏小劇団が、版権物をやることは極稀。そのため、大手のようにネットで流して版権で揉めることはない。

【地元対象だから、全国配信は必要ない?】

 お客さんは、ネットで全国と繋がっている。ネットで口コミになれば、それは回り回って、必ず地元客のところに来る。

 それに、来れないことが価値を高めることもある。ブランド商品などは、高くて買えないところに価値があったりする。欲しいけど買えない人がいることが価値なのだ。ネットで動画見て、生で見たいけど、遠くで見れない、これすらも生で見ることの価値を高めたりする。

【できれば...劇場と】

 劇団単体では、さすがに集客力で限界がある。

 劇場が動画のポータルとなると、良いのですが...

 私は良く知らないのですが...福岡には「ギンギラ太陽's」。札幌には「イナダ組」というTOP劇団があるらしい。TOP劇団が積極的に活用してくれれば、底辺の拡大にもなると思うのですが...

演劇 宣伝 で検索してヒットした記事の中で
「ですよねー」と共感した記事があったので、
下記まるまる引用
公演のプロジェクトが動き出したら、即、こまめに情報を更新していくことの大切さ、
なんてものは、「当たり前だ」と思っていたのですが、
同じようなことが書いてあって、「そうだそうだ」と俺は連呼したのです

2011.08.22 Monday

【演劇宣伝】Twitterで集客に走る前に、やるべきこと

以下のようなことをTwitterで連投したら意外にもリアクションが良く、また自分としても忘れたくない内容でだったので、ここに記録することとした。
まとめてみると意味が通じづらい部分や、真意が言えていなかった箇所などは書き加えた。

ーーーーーーーーー

演劇の告知に関して。Twitterやfacebookなどの新しいツールの活用なんて、本当に表層的なことで、自分の劇団のユニークさとはなんなのか、次の公演の見どころはなんなのか、何故その公演をあなたが見る必要があるのかを、まだ見ぬ観客に伝える準備をするという、アナログで古い手法こそが重要だと、最近幾度となく痛感させられている。

そのためには、企画書ではなく、第三者である記者に向けて自劇団と公演をプレゼンし、なぜ取材する必要があるのかを説くプレスリリースを書く作業って、遠回りなように見えて実は最も効率的なんじゃあないだろうか。その「核」があればTwitterやfacebookを使いこなすことなど造作もないはず。

これは、決して頭の中で理想論を弄んでいるわけではない。基礎ができていない若手劇団を叱って偉ぶって楽しんでいるわけでもない(んなヒマねえ)。シア ターミラクルで公演をしてくださっている劇団の動員をどうやって増やしていくのかを考えたときに、現実問題として今俺がこういう壁にぶつかっているのだ。

そしてそのたびに思い起こす。やっぱり公演直前になってちょろちょろつぶやいたってだめだと。「核」になる物がないと手のうちようがないな、と。

「企画書もリリースも書いているヒマないや」「うわチラシの完成が公演1ヶ月前になっちゃった」「次回公演の情報が人目に付く場所に載ってるのって、考え てみたらコリッチだけだわ、急いでTwitterやろ、、」ってなことでは、よほど斬新でTwitterフォロワーに親和性がない企画でない限りは動員が 増えるわけがない。というか、こんなことの繰り返しではお客さんは減る一方だろう。

そういう基礎固めを抜きにして動員を増やす魔法のような方法など、俺は知らない。いや、俺は怠け者だし無節操なんで、そんな面倒なこと抜きにしてお客さんが増える方法があるなら、本当に教えて欲しい(ただし結果が短期的なものは除く)。

基礎固めができない理由が、作品と命を削って向き合っていたからだろうが、本気じゃなくて宣伝する気がないからだろうが、現実はそんなことで手加減してはくれないだろう。ただ、できているかできていないかだけだ。


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