次回公演
3月の開演に向けて、ずーっと台本を作成いていたんですが、
先ほど、関係者に台本を配布して、タイトルも決まって、
ひと段落。

10月はどうなることかと
思ったけれど、
完成してよかったです。

ぼやぼやしてると
また、締め切りに追われてしまうので、
次の作品つくりはさっさと始めます。

まだ、
公式発表してないけれど、
この日記を読んでくださっている方に
こっそり次回タイトルを。


「ウルトラリップス」


久々のミステリーものですよーw

 ほぼ書き上げた台本。
ここ数日、
「なんか納得がいかない」と
考えあぐねていた、設定の一つを
さっき思いついて、
プロットに加えました。

ああ。いい感じだ。

痛快にいかなかった部分は、それなりに理由があって
そこを、小手先で誤魔化そうとしていたから
もやもやしていたんだなぁ。。
もちろんフィクションだから、嘘は混じるのだけれど、
身の丈でちゃんと考えた設定であれば、物語にすんなりと
溶け込んでいく。
その分、物語は重くなってしまうけれど、
今の俺にはちょうどいい重さなのだと、実感したので
満足です。
自分になじむ湿度ってのが、物語の重さなのかもしれません
ちょうどいい、っていうのを見つけると、ほっとします
考えるのをやめなくてよかった。
今日は真っ白なノートにびっしりと文字を書き込んでいました。
怖いわ。

明日、台本に仕立て上げます。

完成までもう少し。









まいど、台本の進捗報告ばかりで
申し訳ないのだけれど
台本のことしか書けることがないわけです

毎日毎日台本とにらめっこ

約半分のところまで
推敲出来て
どんどん話が長くなる。。。のが毎度のこと。

詰め込んで
練り込んで練り込んで
そのあと、大幅にカット

世界観も少しづつ見えてきたし
もうひと山ふた山あるけれど
ちゃんと、「物語」に仕上げたい。

エンターテイメントとして仕上げたいのです。
それにしても、構想から仕上げまで時間かかり過ぎだな〜。。。
オーバーヒートしないギリギリまでペース上げたいにゃー。



台本推敲中。

キャラクター設定が思うようにいかなくて
難航

早く仕上げたいのに
焦る一方で、なかなか上手くいかなーいー

いっつもこんなだったっけ?
今回、欲張り過ぎてるのかな?

久々に新作台本を書きあげたー!
まだまだ人に見せられたものじゃあないけれど、
とにかく
書き切る
事が出来て
よかった。。。

3/4まで書き上げたところで
中断して他の作業をしていたら、
思いのほか、熱が覚めて、
再開できないんじゃないかと思ってしまったので、
やはり、台本は、一気に描いた方がいいと
思いました。

推敲を一切しないで書きあげたので
めちゃくちゃな部分が多々あろうけれど、
(なんせ、途中で登場人物の性別が変わってるしな)
(なんせ、途中で名前とか変わりそうになってるしな)
読み直すのはあす以降にして、
書き直すのもあす以降にして、
今日はもう、店じまい。

なんせ、くたくたで
達成感には程遠い気持ちだけれど、
ゆっくりと休みまうす。




文学作品を書こうなんて言う気がさらさらない。
実に湿り気の多い現実を送っているので、せめて
書くものくらいは明るいものを書きたいと思っているのです。
観終わったあと、「アー楽しかった」って思ってもらえるような作品。
誤解を恐れずに言うなら、いわゆるテレビサイズの台本でもいいのだ。

相変わらず、シェイクスピアとか興味ねーし。
舞台よりも、テレビとかマンガとか映画の方が面白いかもしれないって思ってるし。
古典芸能も、もう、苦痛で苦痛でしょうがないし。
芸術の才能無いのはよくわかってるしな。

まったく自己満足的な作品を作り続けているわけで、
こんなものを書き続けてどうなんだ?って言う
気持ちもあるけれど、
しょうがない。自分が好きで掛けるもんしか書けん。
(職人的に人のものを脚本に起こす作業は嫌いじゃないけれど)

観終わった後、どんよりとした気分になる作品を
作れる人は、ほんとうに凄いと思う。
どんよりいた気分で、どんよりしたもの書くって
相当な精神力がいる。
俺は、闇に引っ張られやすい性質だから、
それをやってしまうと、もう、這い上がってこれないんじゃないかって
思う。
きっと、どんよりした作品を描ける人って、
日常生活が、ものすごく充実している人なんだと思う。
それでなきゃ、作品に飲み込まれて意識がなくなってしまうもの。
真に精力的な人なんだろうなぁ。
うらやましいわい!

演出もやるわけだから、
長い稽古期間、人生の深淵について考えるなんてマネは出来ん。。。
まじで、そんな事をしたら、もう、のみ込まれてしまうに違いない。
やっていて、笑えるものの方が気持ちがいい。
と言うわけで、気持ちが悪いことはしないというのを
甘ったれながら、一つの信念として持ち続けているわけです。

さて、
しばらく短歌を詠んでいないなぁ。。。
カラダは対して忙しくないのに、頭が空回ってしょうがない。
9月に、あまりにも空虚で、短歌を詠んで紛らわせようとしたんだけれど、
31文字を考えるのにも一日がかりだった。
詠み続ける。
書き続ける。
ってことはとても大事。
一旦休むと、脳みそが狂う。

台本書きあげたら、
ぼうっとしてないで、
また、次の物を書こうと思う。

「やすんだまま、書けないかもしれない」と言う恐怖は
もう、ほんとうに背筋が凍るくらいに怖いのだ。

怖いから書く。
怖いから歩く。
何かしらやっていないと、駄目になってしまう。

何年たっても、この体質は変わらなくって
ほんと、いつまでも大人になれないなぁと、
つくづく感じてしまう、今日この頃です。

大人って、「何にもしてなくても焦らない人」だと思ってるんだけれど
この認識がすでに大人じゃないってことかな?

今日も、つらつら、駄文をかきかき
うにゃー












新作書いてます。
プロット作成に4週間くらい時間をかけたので
執筆はサクサク進んでいます。

書き直しをしないまま
書き続けているので
キャラ崩壊が凄まじいです。

あれ?こいつ男だったっけ?女だったっけ?
ま、いっか。。。みたいないい加減な感じ。

とりあえず、最後まで書きあげて、
それから細かい修正をして、
それからアソビの部分を入れていく。

個人的にはとてもオーソドックスな
書き方をしているつもりなのだけれど、
どうなんだろう?

ま、出来上がればそれでいい。
なによりもまず、
久々の新作なのだから、
怖がらないで書き進める。

孤独な作業ですが、
書けている時は、ほんの少し心が落ち着きます。

キャラクターが独り歩きし始めると
書いていて、ほんとうに楽しいんですけれどね。
まずは、大筋を書き切るという段階で、
まだまだ余裕がないって言うのが本音。

読んでもらいたくなる台本になるまで
まだまだ、時間がかかります












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