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  • 2017.06.06 Tuesday
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久々に新作台本を書きあげたー!
まだまだ人に見せられたものじゃあないけれど、
とにかく
書き切る
事が出来て
よかった。。。

3/4まで書き上げたところで
中断して他の作業をしていたら、
思いのほか、熱が覚めて、
再開できないんじゃないかと思ってしまったので、
やはり、台本は、一気に描いた方がいいと
思いました。

推敲を一切しないで書きあげたので
めちゃくちゃな部分が多々あろうけれど、
(なんせ、途中で登場人物の性別が変わってるしな)
(なんせ、途中で名前とか変わりそうになってるしな)
読み直すのはあす以降にして、
書き直すのもあす以降にして、
今日はもう、店じまい。

なんせ、くたくたで
達成感には程遠い気持ちだけれど、
ゆっくりと休みまうす。




文学作品を書こうなんて言う気がさらさらない。
実に湿り気の多い現実を送っているので、せめて
書くものくらいは明るいものを書きたいと思っているのです。
観終わったあと、「アー楽しかった」って思ってもらえるような作品。
誤解を恐れずに言うなら、いわゆるテレビサイズの台本でもいいのだ。

相変わらず、シェイクスピアとか興味ねーし。
舞台よりも、テレビとかマンガとか映画の方が面白いかもしれないって思ってるし。
古典芸能も、もう、苦痛で苦痛でしょうがないし。
芸術の才能無いのはよくわかってるしな。

まったく自己満足的な作品を作り続けているわけで、
こんなものを書き続けてどうなんだ?って言う
気持ちもあるけれど、
しょうがない。自分が好きで掛けるもんしか書けん。
(職人的に人のものを脚本に起こす作業は嫌いじゃないけれど)

観終わった後、どんよりとした気分になる作品を
作れる人は、ほんとうに凄いと思う。
どんよりいた気分で、どんよりしたもの書くって
相当な精神力がいる。
俺は、闇に引っ張られやすい性質だから、
それをやってしまうと、もう、這い上がってこれないんじゃないかって
思う。
きっと、どんよりした作品を描ける人って、
日常生活が、ものすごく充実している人なんだと思う。
それでなきゃ、作品に飲み込まれて意識がなくなってしまうもの。
真に精力的な人なんだろうなぁ。
うらやましいわい!

演出もやるわけだから、
長い稽古期間、人生の深淵について考えるなんてマネは出来ん。。。
まじで、そんな事をしたら、もう、のみ込まれてしまうに違いない。
やっていて、笑えるものの方が気持ちがいい。
と言うわけで、気持ちが悪いことはしないというのを
甘ったれながら、一つの信念として持ち続けているわけです。

さて、
しばらく短歌を詠んでいないなぁ。。。
カラダは対して忙しくないのに、頭が空回ってしょうがない。
9月に、あまりにも空虚で、短歌を詠んで紛らわせようとしたんだけれど、
31文字を考えるのにも一日がかりだった。
詠み続ける。
書き続ける。
ってことはとても大事。
一旦休むと、脳みそが狂う。

台本書きあげたら、
ぼうっとしてないで、
また、次の物を書こうと思う。

「やすんだまま、書けないかもしれない」と言う恐怖は
もう、ほんとうに背筋が凍るくらいに怖いのだ。

怖いから書く。
怖いから歩く。
何かしらやっていないと、駄目になってしまう。

何年たっても、この体質は変わらなくって
ほんと、いつまでも大人になれないなぁと、
つくづく感じてしまう、今日この頃です。

大人って、「何にもしてなくても焦らない人」だと思ってるんだけれど
この認識がすでに大人じゃないってことかな?

今日も、つらつら、駄文をかきかき
うにゃー












新作書いてます。
プロット作成に4週間くらい時間をかけたので
執筆はサクサク進んでいます。

書き直しをしないまま
書き続けているので
キャラ崩壊が凄まじいです。

あれ?こいつ男だったっけ?女だったっけ?
ま、いっか。。。みたいないい加減な感じ。

とりあえず、最後まで書きあげて、
それから細かい修正をして、
それからアソビの部分を入れていく。

個人的にはとてもオーソドックスな
書き方をしているつもりなのだけれど、
どうなんだろう?

ま、出来上がればそれでいい。
なによりもまず、
久々の新作なのだから、
怖がらないで書き進める。

孤独な作業ですが、
書けている時は、ほんの少し心が落ち着きます。

キャラクターが独り歩きし始めると
書いていて、ほんとうに楽しいんですけれどね。
まずは、大筋を書き切るという段階で、
まだまだ余裕がないって言うのが本音。

読んでもらいたくなる台本になるまで
まだまだ、時間がかかります











次回作。
実は、まだ、執筆に至っていません。
10月に入ってから、本格的にプロットを練り始めて
10月半ば過ぎに、やっとプロット完成。

それから2週間何をしていたのかというと、
「すぐには舞台化できない」と確信してしまい
心がぽっきり折れたまま
1週間、放置。

その後、「来年できる!」と思い直して、
もうすぐ台本執筆に取り掛かれるまで
プロットを練り込んでいました。

1っカ月も
悶々として、1つの物語考えているだなんて
精神衛生上不健康この上ない生活です。

ものすごく夢見が悪い。
睡眠中に物語を昇華する作業があると思うのだろうけれど、
眠っていて疲れるのです。

もう、そろそろ、
執筆に取り掛かる時期です。
プロットいじり過ぎて飽きてしまう前に。
ああ。
飽きるんですよ。
当たり前だけれど、出来ることなら、どんどん新しいもの書いた方がいいんです。
頭が凝り固まる前に。
まだまだ、アイディアは出る脳内回路になってきましたが、
この思考方法に飽きてしまう前に

今夜から、
執筆だ。

出来るだけ早く、書きあげるつもりです。























 先日上がったプロットを
エクセルで細かく丁寧に組み直し。
おおよその、流れが出来た!

 コント書いたり、ナンセンス書いたりする時は
プロットなんて作らないのにね。

今書こうとしてるようなものは、
プロットとか、台本の設計図みたいなモノって大事。
これを作っておくと、いざ、台本を書き始めた時に
迷い無く書いていけるから。

 随分集中して書いたのだけれど、
想ったよりも複雑なものになりそうでゾとしたよー。
ここで、力尽きても、いつでも台本に起こせるっていう状態まで
あと少し。

 ここまでやったんだから
早々と舞台にしてしまいたいけれど、
焦ってもしょうがないって思いなおしたり、
やる時にやらないでどうするんだって思い直したり、
どうでもよくなったり、
これしかやることないからって開き直ったり。

 。。。風呂はいろっっと!


 10月に入ってから、
次回作のプロットずーっと練ってて、
やっと、今日、アイディアが降ってきたああ!!
3個目のこのアイディアがないと、どうにもならんかったのだぁああ!

台本のプロットを大真面目に考えたのは3年弱ぶりだぁよ。。。
こんなにきつかったっけ?
素人ながらも脚本家であるわけだから、プロット書けなかったら価値なし。って思いこみっぱなしの16日間。。。
最初のプロットは「こんなんおもしろくねーんだよ!」ってポイ。
二つ目のプロットは迷走続き。。。「おれ、なにがしたいんだ?」って根源的な問いを突き付けられる羽目に。
ここ地獄ポイント高いです。

3個目のプロット、降ってきたアイディアをもとに組み立てると、
ものすごい勢いで、組み上がる世界。

心バッキバキに折れましたけれど、
「出来た」のだから救われた。。。
物語を作る手法は知っているけれど、
肝心なのはアイディア。
アイディアを思いつくコツは、
「出来るまでやめない」に尽きる。とは知っているけれど、
ぅっぅぅぅぅう、今回くらいキツカッタことって
あんまりないよぉ。

これ、よく思いついた!おれ!がんばった!おれ!(泣)
シンプルだけれど、どっと一気に難題が解決!
わほー♪

今は神経が高ぶってわけがわからなくなっているけれど、
アイディアは光っているはず。。。
このプロットをもとに、

えーと。。。
次はキャスト人数とあれだ。。。
えーと。。。

まだまだ問題山積。。。w

総会まであと1週間。
だいじょぶ。
やれる。
やれる。

なんとか○時間以内に収まるようにして、
なんとか○人で出来るようにして、
執筆。

プロット固まれば、
執筆なんて1週間で出来るのだ!

と、大風呂敷を広げる夜があってもいいと思う。
あーん○月にやりたいよ〜!!!!


先日、没にした台本のプロットに引き続き
もう一本プロットを練り上げた。。。は、いいけれど、
どうにも「これ、おもしろいんかな?」って言う印象。
たぶん、練り過ぎて、複雑になり過ぎている。

矛盾を修正するために、言い訳がましい説明が多くなっている。
うにゃ〜。。。
うまくいかんなぁ。。。
シンプルに、もっと大胆なアイディアが浮かばないと駄目だ。

くそー!


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