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  • 2017.06.06 Tuesday
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先ずは、嬉しい報告!!
決まったよーーー!!
使用許可いただいたよ〜〜!!

「におう女とかげない男」エンディングテーマ

バンキンガール『スバラシカヒビ』


 

 

 

ちょっと書きたいことが多くって、

 

 

変に思い入れが強くなってしまってもオカシイので
なるべくシンプルに。

 

この楽曲は博多弁で歌われてるんですけど、

 

 

なんか、妙に届くんです。

 

 

ド新潟県民の俺にも標準語の感覚で、届く感じ。

 

 

それも、ズルイなぁって感じじゃなくて、

 

 

あれ?博多に友達いたっけ?って懐かしい思いにさせてくれる、名曲です。

 

 

 

ED曲を稽古が始まって、ずっーと探してたんです。

 

 

「におう女とかげない男」はコメディだし、
暑苦しさとか鼓動とか、
もちろん「とんこつ臭」からなんかは、
かなり引いた部分で作ろうとしてるオフビートコメディなんだけれど、
それでもやっぱり人間臭い部分があるのです。
(体臭を巡る物語でもあるんですが・・・そういうことじゃなくて)

 

 

そんなキワっキワの感覚に寄り添ってくれるような楽曲を、
ずっと探してて、

 

 

市川淳之介くんがSNSで紹介してくれた楽曲に耳を傾けていたら
背筋がゾゾゾってなるくらい
「これだああああ!」ってなったのが
バンキンガール「スバラシカヒビ」でした。

 

 

お勧めって、試してみるものだ!
聴いて良かった!

 

 

実はバンキンガールの内山進一さん、
一年前に「メガミノコンセント」を観に来て下さったことがあるんです。
その際はなんのお話もしないで、俺は遠巻きに姿を拝見して
「かっこいい兄ちゃんだなぁ」とくらいにしか思ってなくて
(市川くんが常日頃熱く語っていたのは覚えています)
(市川君の奥さんのみやこさんが、再会に感動してたのも覚えています)
まさか、こんな形で関わらせてもらうことになるとは!と、
驚きの気持ちでいっぱいです。

 

 

でも、これはあくまでも補足説明。

 
いい曲だから、使わせていただきたい

 

 

 

 

この気持ちが一番正直

 

 

 

 

突然の使用許可のお願いに快く応えてくださった
バンキンガールの内山進一さんに感謝です。

 

 

「スバラシカヒビ」
PVの発表が2007年3/18
「におう女とかげない男」は2017年3/17が初演になるから
ちょうど10年経っての巡り合わせになります。

 

 

 

 

10年経っても全然色あせない名曲に似合うような、
いいな
おもしろいな
もっとやれ
と思ってもらえる作品になればいいなぁ。

 
内山さん
市川くん
ありがとうございました!

 

 

スバラシカヒビ
作詞・作曲 バンキンガール

 

たとえば全部 それが嘘やとするならば
あなたはどんなに 楽になることやろう
ばってん現実は どうやら事実のままで
その苦しみは 続いてくことやろう

 

たとえば全部 それが僕のせいならば
あなたをどんなに 楽に出来ることやろう
ばってん原因は 誰のせいでもなくて
その思いの矛先は 見つからんのでしょう

 

そんなあなたが 昨夜見た夢
何も知らん昔の 自分に言いよった

 

「すばらしい日々なの 早くおいでよ」
あなたはあなたに そう言ったっちゃん そう言ったっちゃん
ああ なんていとおしか
すばらしかあなたよ どうかこの先も
すばらしか日々やと 言えますように


そんなこんなで 今日を生き抜くつもりや
明日を迎える 勇気がないのやろう
ばってんあなたは 確かに言いよった
夢の中 昔の不安だらけの自分に

 

祈るような瞳で 問いかけた
昔の自分が 頑張れるように

 

「すばらしい日々なの 早くおいでよ」
それが答えやと 僕は感じたもん 僕は感じたんやもん
ああ なんていとおしか
あなたを誇りに思うとよ この先 僕たちは
険しすぎる この日々を
「すばらしい日々」やと 言えるように歩くなら
それはまぶしいくらい それはまぶしいくらい
「美しい人生」やろ 「すばらしか日々」やろうが
すばらしか日々やろうが

 

 

「におう女とかげない男」

チケットフォームはこちら♪

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公演情報はこちら♪

http://nakajimadrive.jugem.jp/?day=20170118

 

 

 

 

 

昨晩は本番の衣装合わせがメインだったので、稽古時間は短め。

 

舞台上では、へろさんや谷藤さんの存在感が大きくて笑えるほど!

 

少しだけの出番で空気を変えてくれる先輩方は頼もしい。

 

へろさんは相変わらず台詞の覚え方がめちゃめちゃなので、

 

それに付き合うのがやや面倒くさいけど(笑)。

 

衣装のテーマは、ざっくりと「春」

 

どんないで立ちになるかはこうご期待。

 

装置もシンプルながら、照明と組み合わさった効果に期待出来る感じ。

もう少し手を加えるけど。

 

今回の選曲は横山に任せているので、普段とは違う印象になること間違いなし。

 

とはいえ、齋藤さんの曲を流したりもするのは元からの決定なので

選曲には苦労している様子。

作品と解け合うような選曲って難しいからなぁ。

 

今回は「俺がしなければ!」と言う気持ちをなるべく捨てて、

 

任せられる所は気持ち良く任せようと思っている。

 

新しい、作品の作り方を、見つけたいのだ。

 

こんな風にも作っていける。

 

そう思えるように、小さな冒険が続いている。

 

 

 

「におう女とかげない男」

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昨晩の稽古から「こうして欲しい」と

 

かなり直接的に演出からのお願いをするようにした。

 

ケラさんのツイートをみて触発されたわけじゃないけど

 

声の5つの要素はしっかりと意識しておいた方がいいし

 

動線もそろそろ確定させていかなければいけないし

 

キャラクターの設定も煮詰めていく時期だ。

 

再現性を強く意識して欲しいとも思う。

 

<何度やっても、同じように出来る>

 

これをすることで失われていく美味しい雑味があって、

失うのは勿体ない!本当にハラハラしながらなのだけど

俺の作りたい演劇は「即興劇ではない」のだからしょうがない。

 

シンプルに色つけをしていく中で、

 

俳優さんが自分の生理に併せて

「出来る」「出来ない」の判断をして欲しい。

もちろん俺も俳優さんの身体に敏感になって

「出来る」「出来ない」の判断をするけれど。

 

何かを形にする時には、必ず失われるものが出てくる。

 

3週間強、俳優さんと稽古させてもらって

各々が持つ武器や華も、ある程度感じて理解したつもり。

 

俳優さんに「怖がらずに稽古してね」と言ってきた分、

ここからしばらくは俺が怖がらずに形にしていかないと。

覚悟の問題ではなく、これは仕事だからね。普通のことなんだけど。

 

あ。普通に失敗して「提案しててなんなけど、やめます」とか言うし

「やめますって言ったけど、本日もう一度挑戦します」とかも言うので

メキメキと作品風になっていくわけではないのです。

ずーっと一進一退。

 

自分の中の軸がブレてしまわないように

(コメディなのでここ大事。何が面白いのかわかんなんくなりがちだから)

自分が何をしているのかくらいは強く自覚しておかないと。

 

がんばる!!

 

さて、先ほど

地元の同級生のお母さんが稽古場を覗きに来ました!

「こんにちわー」て

びっくりしたああああああ!

なんか肌艶が良くて、「健康的なものを食べている」感じがしました。

なんか、怒られるんじゃないかとおもってびくびくしてましたが

朗らかに稽古場内をみてお帰りに成りました。

チラシも勇気出して渡したし!

ここは覚悟です!

同級生も元気だそうで何より。

つか、アイツまだ地元にいたのか??!!

さらっと「げんきらて〜」と仰っていたので安心しましたが。

 

久しぶりの休みだったし本日は晴れ!

稽古場近くの月潟橋から見えた空に、

雲が静止して見えて、

車は走ってなくて、

時間が止まっているように感じました。

 

 

信号待ちにて。

こんな空の下で公演が迎えられるといいなぁ。

 

 

「におう女とかげない男」

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昨晩も稽古。

 

5:5では演技にならないという話をした。

 

心は揺れるものなので

 

例えば

 

「悪いことをしているな」と感じる心と

 

「だけどしょうがないじゃん」と思う心は

 

5:5の状態であり続けることは無い。

6:4だったり

3:7だったり

そうすると心の筋肉がうごきやすい

 

そんな話をした。

 

常に5:5の均衡がとれている状態と言うのは

思考停止ともいえるから(どっちでもいいと言うことだ)

心も頭も疲れない。

 

そう考えると、演技と言うのは疲れることをし続けているともいえる。

お客様は疲れようとしている俳優を見に来るのだ。

 

たとえばスポーツだって疲れる。

ゲームだって疲れる。

読書も映画もドラマも疲れる。

 

疲れるけど、し続けるのが楽しい

疲れるので、やめる

 

「向き・不向き」の境界線はシンプルだ。

 

さて、

上手くいかなくって

「この仕事は自分には不向きなのかも?」と思うことは何度もある。

しょっちゅうである。

 

そういう時は大抵楽しくない。

上手くいかない事を常に楽しめるほど人間は頑丈ではないから。

 

だけど始める時はみんな

「上手くいかないけど楽しい」と思って始めていたはず。

三日坊主で終わることがなかったのなら

「上手くいかないのに楽しい」のはなぜだったのか?

 

それを思い出す事が出来れば心強い。

 

自信満々に仕事をやっている人なんていない。

みんな四苦八苦してる。

胸を張っているだけの人はいなくって、人知れず背中を丸めている。

 

上手くいかなくても楽しかったのはなんで?

 

思い出せない時は、

 

考え続けてるからこそ、出る答えがあるんじゃないかと、

 

ずっとずっと考えている。

 

 

 

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ブログだと、口が滑って余計なことを言う可能性が少ない。

 

ツイッターはちょっと危ない。

 

気をつけていても、思わず言わなくていい弱音や

暴言を吐いてしまいそうになることがあるから。

最低限の品を自覚していないと

 

「あえて」言ってる

とか

「心を鬼にして」言ってる

とか

そんな簡単な言葉を言い訳にして、本意とは違うことを勢いで書いてしまいそうになる。

そんで本意をいじくりまわしているうちに、

一体何を伝えたかったのか?感情を爆発させたかっただけなのか?

そこらへんの区別すらつかなくなって

モヤモヤした気分になってしまいがちだ。

区別がついてればいいと思うけど、

ただの爆発を理性的に取り繕って語るのは気味が悪い。

(よくやっちゃうけどね(泣))

 

一方ブログの文章は、、、と書いて、

(ちゃんと推敲されているからだいじょうぶ、と書きたかったけど)

 

やや長文を書いてしまうと、途中で自分の文章に酔ってしまい始める事がある

 

これも、危ない。

 

と言うより、ものすごく気持ちが悪い。

 

翌日読みかえしてみて

失敗したあああ!と恥ずかしがってみても

ツイッターみたいに気軽に削除できないしTLの川下に流れていかないから、

しばらく生き恥をさらしていくしかないと覚悟を決める。

 

 

酔った文章の気持ち悪さ+覚悟

 

 

。。。こりゃやばい。

。。。血の気が引くいきおいでヤバイ。

ブログで長文書く時は気をつけないとな!

 

さて、

稽古場では言葉を推敲する時間が極端に短い。

演出として発言する時は、

クリエイティブなことを言わなきゃいけないことが多いのに、

考える時間が少ない。

 

「こうしたらすごく面白くなると思う。

えーと……」

 

結果すごく間違ったことを言ってしまうことがある。

「……抱けばいいのでは?」

とか

「……クドクドクドクド……言い換えると……クドクドクドクド……」

だけど

間違える時は、いっそ思いっきり間違えていきたいと思う。

 

暴言を吐かないかわりに

思いっきり間違えて、困ったらチクチク修正していきたい。

 

 

本日も稽古。

演出だって俳優さんとセッションしてるんだってことを忘れずに、

俺が先陣をきって、間違えていきますんでよろしく!

 

 

ハンニャーズ公演

「におう女とかげない男」

チケットはコチラからどーぞ

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そしていま、俺はこの絵をみるとほぼ間違いなく目が潤む。

芝居は間違いなくこんな感じにはならないと思うけど。

すてきらよね。

 

稽古。

 

スムーズにおもしろくなっていくシーンもあれば、

 

おお。どうした?なんでこんなところでつまづくんだ?

謎の迷宮に入り込んでしまうシーンもあり。

 

昨晩は稽古の後

齋藤さんと、めぐちゃんと、たべくんと雑談をしてて

齋藤さんの口から

「もっと自由に動けたらいいのに、うまくいかなくてもどかしいんス」

との言葉をききました。

 

自由は難しいのです。

 

不自由さの原因はいろいろあるんだけど、

その中で俺がおもしろいなぁと思った原因は

「はずかしさ」でした。

 

めぐちゃんに抱きついていいものかどうか?

とか、、、

(すっげーニヤつきながら躊躇していたのでおもしろかったんです)

 

これは、

「恥ずかしがってないでやれよー!」

と言ってしまうとおもしろくないのです。

 

齋藤さんの場合

<恥ずかしがりながらも、やってしまう>演技

が、ものすごくおもしろいので。

拒否されることを一秒しか考えない演技とかも。

 

ここを解きほぐし切ってしまうと

こなれた感じは出るんだけど、おもしろさが失われてしまう気がして。

 

恥ずかしいまま、堂々とやって欲しいなと思いました。

 

それは、後ろめたさのない恥ずかしいエッチ感と似ている気がします。

罪悪感や気後れがなければ、極上のコミュニケーションをとることは可能ですよね?

 

先日ナンパモノのAV談義で長時間熱く語りまくったという齋藤さん(市川君がロビーで暴露してました)のことですから

この言葉でわかるんじゃないかなと?

 

 

 

恥ずかしいからこそ自由になれる喜びをしる

 

 

 

これを体現してください

 

 

すっかり齋藤さんへの私信みたいになってますが、

これは「演技一般の話」。

齋藤さんはこのブログを読んでないと思うし。

 

 

そしてこれは、めぐちゃんにも言えることなので、、、油断してはいけませんよ。

 

 

ま、いいや、また稽古しましょっ

 

 

生真面目な稽古と、しもネタ稽古が混じり合って進められている

爽やかな微炭酸コメディ「におう女とかげない男」!

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稽古はシーン作り後半まで来ました。

 

昨晩は舞衆一ノ太刀からの出演者であるめぐちゃんと、

限界トパーズからの齋藤さんに

けっこうダメ出ししながら丁寧に稽古を進めました。

 

身体に正直になって演技して欲しい

 

と言うことを、例えば

重心の移動、とか

何を一番に考えているのかをはっきりとさせる、とか

行間を繋ぐ、とか

そんな基本的なことをおさらいしながら稽古。

 

日常生活を「いい人」で送っているいい人であればある程

演技を予定調和に落としこんでしまおうとしてしまうから、

「それは嘘にみえるよ」と

しつこく指摘。

周りにあわせる事が出来る人間を俺は尊敬しているけど、

舞台でやると「あからさま」になってしまうから可哀相に見えてしまう。

(俺には個人的に、病的にそう見えてしまうのです。。)

 

対して、ベテランの谷藤さんなんかは

普段もいい人の皮を被っているけど

演技になると傍若無人。

好き勝手やってるのに、結果として調和してる感じ。

周りは必死だけど!

 

目的と行動と障害

 

この三つを丁寧に設定して行うだけで

演技は一挙に自由になったりします。

 

ここにこだわり始めると、稽古の進みは遅くなるけど、

この地味な作業が演技の基本で、

それをみているのが好き。

 

稽古は一進一退。。。どんな座組で行っても、

それは変わんない。

 

だからおもしろいのです。

 

今夜の稽古でシーンは更に進みます。

いよいよ終盤大詰め直前まで稽古します。

 

いろんなキャラクターが沢山出てきて

俳優さんがそれを楽しそうにやっているのをみるのは

とても幸せなことです。

 

稽古の進み具合を書いているうちに、

進み具合が気にならなくなるのが不思議です。

あんまり焦りがないのです。

 

でも、でも、でも、

チケットは早く売れて欲しい!!!

DM発送がすんだら、

宣伝攻勢にはいりますよーーー

 

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