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  • 2017.06.06 Tuesday
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劇団☆ASKさんが

 

俺の台本と、舞台脚本をお祭りの勢いで持ち上げてくれています!

 

3月の両公演を盛り上げようと、スペシャル動画を作ってくれました。

 

もんのすごく照れるけど、

 

こんな風に、所属劇団以外で動画にしてもらえるというのは

とても新鮮です。

 

45秒で納めるのって

至難の業。

長くしたいところを、詰めて詰めて

45秒。

製作者の集中力が画面から伝わってきます。

 

 

 

劇団☆ASKさんからの贈りモノみたいな動画。

ありがとうございます!!

 

3月は両公演とも、どうぞご贔屓に。

よろしくおねがいいたします。

 

 

劇団☆ASK第15回妻有演劇まつり出場作品

 

「怪異譚海坊主」

 

【演出】
かねことしやす(劇団☆ASK)

 

【舞台脚本】
中嶋かねまさ(劇団ハンニャーズ)

 

【公演日時】
2017年
3月25日(土)15:30 受付開始(予定)

 

【会場】十日町市市民会館ホール(新潟県十日町市学校町一丁目730番地1)

 

【料金】無料

 

【チケットフォーム】
http://gekidanask.com/umibouzu2/ticket/

【特設ページ】
http://gekidanask.com/umibouzu2/

 

【キャスト】
    井熊未来
    ぱるこ
    高田遼太郎
    小池匡
    須田ひちょり
    渡部玲央那
    風間愛恵
    高崎宗

 

 

 

劇団ハンニャーズ新作コメディ

 

「におう女とかげない男」

 

【作・演出】中嶋かねまさ

 

【公演日時】
2017年
3月17日(金)〜26日(日)全8ステージ

 

【会場】月潟稽古場(新潟市南区大別当949−1)

 

【料金】一般前売2000円

 

チケットフォームはこちら♪

http://form1.fc2.com/form/?id=224499

公演情報はこちら♪

http://nakajimadrive.jugem.jp/?day=20170118

 

 

 

バタバタと忙しくなって来た。

 

3月にはいったらあっという間に初日を迎えることになりそう。

 

ここのところ、演出としての言葉が大雑把になってきている。

 

最後まで粘るけど、そろそろまとめの時期に差し掛かっている兆しだ。

 

細かい点は俳優さんとスタッフにお任せして、

 

演出としての俺は、ますます微力になっていく。

 

この時期はいつも、寂しい様な、焦る様な、なんだろう?

 

もしかしたら「老い」を感じる感覚に近いのかも。

 

まだ老いてないけどな!!!!

 

最後まで粘るけどな。

 

いつが最後なのかわからないまま、初日を迎えることもあるけどな。

 

早く初日がみたい

 

という気持ちが

 

どんどん膨らんでいく!

 

どんな作品に仕上がりそうなのか?

 

まだ秘密!

 

初日になればわかるのだ!

 

 

平日開始の「におかげ」。初日おススメですよ♪

そして、お席に余裕があるので、是非是非「初日」へ!

よろしくお願いします!

観に来てください!

 

素直に言えるうちは老いてない証拠じゃろうて。。

 

 

におう女とかげない男チラシ

 

「におう女とかげない男」

チケットフォームはこちら♪

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公演情報はこちら♪

http://nakajimadrive.jugem.jp/?day=20170118

 

 

 

今回の舞台作品「におう女とかげない男」は

 

今までハンニャーズがやってこなかったテイストのコメディになりそうなのですが、

 

稽古も佳境を迎えると、

 

特に目新しい練習が始まる訳でもなく、

 

いままで自分が大切にしてきた演技の芯を確かめたり

 

嘘を取り除いていく作業をし続けたり

 

どんどん地味になっていきます。

 

地味な稽古から、時折、おもわず笑ってしまうシーンが立ちあがった時には

 

笑いながらも、「すげー」と思ったりします。

 

最後にものを言うのは瞬発力だけど

 

瞬発力を養う為に

 

地味な練習を続けているのだなぁと、

 

今回特に思います。

 

新人さん・中堅さん・ベテランさん

 

いろんな俳優さんがいるけれど、

 

絡み合う際には、同じ場所にいます。

 

最後にはお客様も同じ場所に。

 

いい場所で、みんなで楽しめるように、

 

広くて、寒くなくて、よく見えるお花見の場所を探している様な、

 

そんな稽古が続いています。

 

 

 

 

「におう女とかげない男」

チケットフォームはこちら♪

http://form1.fc2.com/form/?id=224499

公演情報はこちら♪

http://nakajimadrive.jugem.jp/?day=20170118

 

 

 

毎回、時間と人手がない中で

 

それでも、一工夫したい!と思って舞台装置の事を考えます。

 

今回も、最初は

 

昨年3月に行った「メガミノコンセント」に近いものでいいかなぁ

 

と思っていたのですが、

 

稽古を進めていくうちに

まったく違う装置をイメージするようになって、

 

俳優の動きを見ているうちに

「邪魔になるものは置きたくないなぁ」

とも思い、

 

「パステルカラーが映える舞台にしたい」

という直観を口にしながら思いつかなくって、

 

こういうかんじ?

 

 

ちがうな。怖いな。

ちがうちがうと思いつつ、

ある日、閃いたのが今回の装置。

 

実現するのにハンニャーズ団員のミッチェルの力を借りて、

(わざわざ模型まで作ってくれた)

 

今現在、ほぼ完成形の装置が稽古場に立て込まれています。

 

照明があたったらどうなるんだろう?

ムービーがあたったらどうなるんだろう?

 

などと、

ささやかな装置だけど、

今後もしばらく製作側が楽しめそうな装置なのです。

 

 

 

台本も昨日ラストシーンを書き換えて

やっと、完成に近づきました。

 

俳優さんが化け始めてくる頃なので、

もう少し踏み込んで人物を描きたい!という気持ちもあって、

だけど、

バカバカしいコメディにしたい!という気持ちもあって、

ちょうどよくなるのに、もう少し時間がかかりそうです。

 

 

 

「におう女とかげない男」

チケットフォームはこちら♪

http://form1.fc2.com/form/?id=224499

公演情報はこちら♪

http://nakajimadrive.jugem.jp/?day=20170118

 

ジャスラックの問題があるので、

 

引っかからないように細心の注意を払いながら選曲。

 

ジャスラック「無信託」「著作権切れ」なのを確認しながら。

 

エンディングテーマの「スバラシカヒビ」(バンキンガール)も、

そうだけれど、

いままで市川淳之介君に作ってもらった曲や、

齋藤尚也さんに提供してもらった曲や、

chouchouさんに提供してもらった曲は、

全て、本人達の許可承諾を得て使用しております。

 

ちゃんと、してるんだよ〜

 

今回はハンニャーズの音楽通である横山に選曲してもらっています。

 

ここ数年間はずっと俺自身が選曲していたのですが

 

自分の選曲にも限界がある!!と痛感して

 

今回は横山にお願いしたのです。

 

案の定、苦労した模様だけど、

昨晩、ほぼ全シーンの選曲が出来上がって

 

通して聴いてみたらとてもいい感じ。

 

コンセプトはハッキリとしているんだけど

 

ここで言っちゃうと台無しなので秘密。

 

「ああ、この芝居にこんな選曲もありなんだなあ」

 

そんな風に思ってもらえると嬉しいです。

 

そろそろスタッフワークも密接に絡んでの稽古が始まります。

 

音響がはいるだけで、

俳優さんのテンションも違ってくるし、楽しみです。

 

 

 

さてさて、

 

エンディング曲「スバラシカヒビ」について

 

客演のもっつぁん こと 本間君が

 

「この歌詞はまるで@@さんが@@さんに宛てた手紙の様ですね」

 

と言っていました。

 

その言葉を聞いて、もっつぁんはロマンチックな方だなぁ、

と思いました。

確かに、そんな風にも聞こえます。

 

名曲って、たぶん、

そんな風に、いろんな人の心にいつの間にか寄り添う様な力があるのかもしれません。

 

お芝居のラストに「スバラシカヒビ」が流れた時、

お客様は何を思うんだろう?

 

泣かないとは思うけど(笑)

 

 

 

 

「におう女とかげない男」

チケットフォームはこちら♪

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公演情報はこちら♪

http://nakajimadrive.jugem.jp/?day=20170118

 

 

 

 

 

 

 

幕が開くまであと4週間。

 

やっと、仕上がりの雰囲気も見えてくるようになりました。

新人さん達が良くなってきている。

コレが大きい。

物凄く、大変そうだけど、大変ごと楽しんでくれてるといいな。

 

ラスト2週間はスタッフとの連携の期間でもあるから

俳優中心の稽古が出来るのはあと2週間。

 

ここから、やや変則的な稽古になるけれど

じっくりと演技を磨いて欲しい。

 

先輩方も余裕かましてられなくなってきて、バタバタし始めてる(笑)

 

さて、関係ないけど

キーファー・サザーランド主演の

「サバイバー:宿命の大統領」を観はじめた。

サザーランド演じる「24」のジャック・バウアーが、

歴代の大統領を支えるために、奮闘する役だったのに

今回は、サザーランド自身が大統領役なのだ。

繊細で誠実な彼の瞳にドキドキする。

でも、凄く苦難に満ちた役柄なので

「いざとなったらジャック・バウアーを呼んでくれ!!」

と、思ってしまう。

 

これ、みんなが思うんじゃないかな。

 

 

稽古が無い夜に、コツコツとみているのです。

 

 

「におう女とかげない男」のDMが送付されました。

うちの制作が愛情をこめて送付したものです。

お手にとってじっくりとお読みくださいませ♪

 

「におう女とかげない男」

チケットフォームはこちら♪

http://form1.fc2.com/form/?id=224499

公演情報はこちら♪

http://nakajimadrive.jugem.jp/?day=20170118

 

 

 

 

 

昨晩も根をつめた稽古。

 

演出として俳優にオーダーをしまくりました。

 

一つのオーダーに対して上手くいかなければ

オーダーを実現できるように、3〜5つくらいは具体的な方法示してみる。

 

これで上手くいくこともあれば、

組み合わせて何とか輪郭を浮かび上がらせることもできる。

 

時間があれば、もっともっとオーダー実現の為の基礎技術を磨いてもらうのだけど、

作品稽古に充てられる時間は残酷なほどに有限ですので、

 

「これで出来ないのであれば【次の手段】を考えますね」

そんな風に言って結果俳優をギリギリの縁まで追い込むこともあります。

でもね、

こんな風に言っている時も120%の気力で仕事をしている気はないのです。

少しだけ余力を持つようにしているのです。

つまるところ俳優の仕事だからなぁ、と、自然に思えるようにもなってきているのです。

(俺もじょじょに成長してるのです!!)

 

演出家らの簡単な注文を前提に、

みんなが好きなようにやって、

好きな部分をすり合わせたり、ぶつけ合ってみたりすることだけで、

おもしろい効果は生まれるものです。

それを観るのが一番楽しい。

 

俳優が俳優の仕事をする

自分の世話は自分でする

 

こんなシンプルなことが出来るだけで

創作の現場はみるみる明るくなっていきます。

クリエイティブな空間が出来上がっていきます。

 

 

 

しかし

 

 

 

なかなかそうならない

のが、悩ましいところ

 

誤解を恐れずに言うと、

稽古場には、

「甘え」も見えるし

「サボリ」も見える。

それが当り前なのです。

これが、良くも悪くも作用するのが現場の常です。

 

良い方向に作用するために、

少しでも晴れたクリエイティブな空間を保つためには、

信頼関係で成り立つ現場を作るには、

どうすればいいのか?

 

「自分の世話をする」と言う観点で

具体的な「数字」を考えてみました。

 

結論から言うと、80%だけ自分の世話をすればよい。

……のだとと思います。

 

100%ガッツリと自分の世話をしてばかりいては身が持ちません。

体調云々もあるし、その日の精神状態もありますから。

100%の人は100%を他者に求めてしまいますし。

当然「100%できなくてごめんなさい!」と心を病んでしまうことも多々。

超がんばって自分の世話100%を心がけていると、

翌日には急に反動を起こして20%の世話しか出来なくなることがあります。

こうなると残りの80%は誰かが分配ながら世話することになるのです。

それも急に。

これはつらい。

どっと、重くなります。

 

ならば「全員が」、あらかじめ80%くらい自分の世話をすれば?

と思うのです。

残りの20%くらいなら、その日調子のいい俳優さんが負担してもつらくないことになります。

 

80%くらいで自分の世話をしつづける

20%は余力を残しておく。

なんなら20%はサボろうと思っておく。

 

全員がこんな風に思っておけば、随分と気が楽ですし、

余力で周りを見渡せて、演技のアイディアもわきやすくなります。

 

張りつめずに、集中だけしやすくなります。

 

さて、ここで問題です。

 

稽古場にて自分の世話は自分でする。ってどういうこと?

何をもって自分への世話の度合いを100%とするのか?

 

 

あなたはどう考えますか?

 

 

問いかけと反復の中に見つけるおもしろさを追求しながら

稽古はつづきます。

 

 

 

「におう女とかげない男」

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職場での20%サボりの結果、かわいいいの見つけた。。!

 

 

 

 


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