やっと公演告知出来ます!

ここを見てくれている方々、おまたせしました。。。!

 

ここにはまだ書けないのですが、ずっと、ずーっと、とある機関とアーダコーダやりとりしてまして、

ようやく、月潟稽古場での次回公演を告知する段取りになりました!

……長かった。。。

アーダコーダの件につきまして、書きたいことが山積なのですが、グッと堪えて!公演情報を!

チケット発売日は10/1(日)

チケットフォームも近日中にオープンします!

新作ですよー!

 

劇団ハンニャーズ本公演第35弾

 

「宿木小虎の観測点」

小虎は女。弱点は外。

動作物恐怖症の探偵が、揺るがぬ謎を解き明かす。 ハンニャ-ズ初の本格推理コメディー!

 

 

作・演出 : 中嶋かねまさ

 

出演:

中村みゆう(無所属)

松井里美

佐藤正徒 (WARP)

近藤聡実

山田好宏

山川祐賀子

齋藤尚也 (三条音劇同盟限界トパーズ)

高嶋未由

 

日時: 2017年

11月30日(木) 。横亜В苅

12月 1日(金) ■横亜В苅

12月 2日(土) 20:00

12月 3日(日) ぃ隠粥В娃亜腹┣談弍悗茲螢織シー送迎有り)

12月 9日(土) ィ横亜В娃

12月10日(日) Γ隠粥В娃亜腹┣談弍悗茲螢織シー送迎有り)

<全6公演 _受付開始:1時間前  開場:20分前 上演時間約2時間 途中休憩有り>

 

場所: 月潟稽古場 (新潟市南区大別當949-1)

 

料金: 一般・2000円/高校生以下・1000円 (当日各300円増)

 

チケット予約開始:2017年10月1日(日)

チケット予約方法: ◆氏名・電話場合・希望公演日時・一般/高校生以下の枚数をお知らせください。

1.電話 080−5534−8828

2.Email hannya828s@gmail.com

3.チケット予約フォーム(予約開始日に予約フォーム公開します)

 

お問い合わせ:

電話 080−5534−8828

Email hannya828s@gmail.com

 

*上演時間は2時間。間に約10分間の休憩をはさみます。

*↑どういう形態ゆえの上演時間2時間なのか?は、近日告知しますね

*稽古は9月から始まっています!まだまだ稽古も序盤ですが、団員と実力派の客演さんと一緒にモリモリ作っております!

*乞うご期待!

おまたせしましたー!

 

「におう女とかげない男」千秋楽本編動画を公開いたしました

 

ステージはなまものですので、今回も色んな回がありました。

 

とてもよい千秋楽の公演を動画に収めましたので、

見逃したかたも、もう一度観てみたい方もどうぞご覧ください。

 

 

こんごとも、ご贔屓に〜♪

ひさびさの更新です。

 

大きな事故もなく、無事に「におう女とかげない男」公演全行程終了しました!

昨晩バラシを終えて、掃除も終えて、マッサラな稽古場に戻りました。

 

パンフレットにあいさつ文を書いてしまったので、

いまは何を書いていいのか分からなくなるけれど、

 

俳優の方々

スタッフの方々

関係者の方々に

感謝感謝です。

 

それぞれの経験を生かしながら、

いろいろな難問を少しづつクリアにしていった公演でした。

また、千秋楽までずっと足掻きつづけた公演でもありました。

 

4/1(土)の夜に

千秋楽の本番を撮影した動画をyoutubeにUPする予定です。

公演を見のがした方や、

あのシーンをもう一度見直してみたい方は、

どうぞご覧くださいませ!

 

最後に、大勢のお客様に感謝を。

ご来場くださいましてありがとうございました。

また、劇場でお会いしましょう!

 

劇団ハンニャーズ新作公演「におう女とかげない男」

 

調整に調整を重ねて、手塩にかけて仕立てました。

 

本番を重ねながら、更に調整をしていくけれど、

今夜の稽古と、ゲネプロが終われば、いやがおうにも「完成」です!

ずっと稽古してたくなるような、今回はそんな稽古がつづきました。

楽しかったなぁ。

 

 

さて、

今回は、ナンセンスコメディではないのです。

 

ちゃんとお話があって、そのお話にもニヤニヤ笑ってもらえるといいなぁ

 

という、微炭酸コメディ!

 

90分間をゆっくりじっくり楽しんでもらえるように、

 

たくさんの仕掛けを用意して、

 

俳優スタッフ一同で、あなたをお待ちしてます。

 

残席も少々ですがありますので、よろしければ遊びに来てください。

 

 

 

チケットフォームはこちら♪

http://form1.fc2.com/form/?id=224499

公演情報はこちら♪

http://nakajimadrive.jugem.jp/?day=20170118

 

エンディング曲はこちら♪「スバラシカヒビ」バンキンガール

 

 

 

‐絮藥間は90分

 

月潟稽古場にはトイレが一個しかないので事前に済ませておくと慌てません

 

7邀禧彊貉閉鎖につき迂回に注意

詳細 → http://blog.livedoor.jp/hannya_s/archives/4754406.html

 

事前にお客様にお伝えしておかねばならないのがこの三つ。

忘れないうちに、このブログでも記録。

さて、

初日まであと10日!

 

そろそろ「仕上げの時期」だろうに、まだまだ、

 

どうやったらもっと面白くなるのか?

どうやったらもっと美しくいれるのか?

どうやったらもっと笑えるようになるのか?

 

色んな事を試しています。

 

このままいくと、たぶん、順調に仕上がるんだろうけれど、

もっと、なんかあるだろう?!

と、あがいてる感じです。

 

大きく壊すつもりなんてないけど、

小さく壊す事で、新しい風を少しでも取り込もうとしています。

 

まもなく照明さんもはいって舞台はますます色づいてくるけど、

その前に、演出と俳優とで

広く深くコメディを探索中。

 

考えるよりも先に、どうしたらいいのかな?

と、聞きまくって、とにかく、やってみるという時間が続いています。

 

不安もあるし、焦りもあるけど、ワクワクする感じ

この感覚が、一番あやうくて、おもしろい

春は苦手な季節ですけど、自分たちで作ってる春くらいは楽しまなきゃ〜

 

 

 

「におう女とかげない男」

 

 

チケットフォームはこちら♪

http://form1.fc2.com/form/?id=224499

公演情報はこちら♪

http://nakajimadrive.jugem.jp/?day=20170118

 

 

劇団カタコンベ 第65回公演

「ねえ、思いはあやふやな場所を漂うだけで」 感想・考察

201703/04観劇

 

場所に宿る地縛霊のような思い出や声を、普段は意識することがない。

思い出の場所を車で通り過ぎる時に、

懐かしいヒットナンバーを聞く時に、

郷土に帰って料理を食べる時に鮮明に思い出す記憶は、

自分の思い出であって他人の声ではない。

他者でもない他人の思いを、

どこでもない場に漂う思いを

、声を聞きたいかと言われれば、

さほど興味がないというのが正直なところ。それは記録なのだから。

ただし、その声が確実に聞こえてくるその場に立ち会って見たいかと言われれば、「はい」と答えてしまうかもしれない。100%立ち会える心霊スポットに興味があるのと同様に。

或いはたとえば、

ノイズだらけのAMラジオから聞こえてくる脈絡のない声に嫌気がさして、

他の放送局にチューニングし直したところ再び同じ声が聞こえてきた時、

人はその声に耳を澄ますのかもしれない。

無意味であっても、そこには事件性を感じてしまうからだ。

舞台上に漂うその声は俳優の練り上げられた身体から聞こえてくるので、

確実に「ある」と言える。

俳優おのおのが描くイメージ(画像)には強烈な具体性があるけれど、

けれどその身体から立ち現われてくるものはどうしたって「他人の意識」だ。

自分と関わりのある面倒な他者ではなく、関わりの無い楽な他人。

とうぜん相手にとっても自分は他人だ。

生身の他人を感じる瞬間、つき放されたような気にもなる。

「なら、どうでもいいか」と、その場を立ち去りたいとさえ考えるかもしれない。

しかし、腰を上げることが出来ないのは

その場に他人の声・記録が、リフレインされることで、

自分と関わりのある声に聞こえてきてしまうからだ。

人は反復に過剰な意味づけを行ってしまうとか、

太鼓のリズムに惹きつけられるとかそういった現象も含めて。

また、関係の無い、それでいて確実に目の前にいる他人の声に

「何かがある」と興味を持つからこそ、

無責任に自分を重ねてみることが出来るからなのかもしれない。

馬鹿みたいな言い方だけど、これは風俗体験に似ている。

瞬間的に欲するけれど、あとくされが無いことを知っているからこそ、

気楽に身体を重ねられるように。

そこでの時間でお互いに構築される特別なものはない。

物語は構築されない。

その声が最後に「光」を語っても、それは特別なことではなく、こちらは他人のみた光と交差したに過ぎない。

そこでの言葉は光りも影も等価なのだから、意味の判断は一方的にこちらに任せられる。

物語は構築されなくても、

それでも他人との(地縛霊との)一瞬の邂逅は「あった」のだと記憶させられる。

場の「記録」が自分の「記憶」の一部にとりこまれる。

劇場を出た後に、どこか外界に一抹のズレを感じ困惑するのは、そんな理由からなのかもしれない。

最後に、舞台上に立つ俳優には「美」があることが絶対条件なのかもしれない。

声・立ち姿・呼吸・ここに残酷なくらいの精度で「美」が立ち現われていないと成立しない。

とっかかりがこれほど大切だと感じさせられる硬派な芝居でもある思う。

そういった意味でも、

今回の舞台はとても興味深く面白く見ることが出来た。

 

なんか偉そうに一方的に感想を述べました。

ちょっと偉そうに書かないとなにもかけないと思って、偉そうにしてみました。

失礼ご容赦

頭使うよなぁ。。。どうしたって頭使って見ないと。

 

女優さん可愛かったです。

 

率直にそうおもったけど

こんな感想だけだと、申し訳ないくらいいい舞台だと思ったので。。。

 

 

今回も歌があって、

 

挿入をみんなで練習してます。

 

いい音源ないかなぁ。。。と齋藤さんと相談していたのですが

 

新規にレコーディングしようとしていると

 

情報のリリースが遅くなってしまうので、

 

3年前 2014年の路上ライブのこの動画を使わせて頂く事にしましたよー

 

「におう女とかげない男」挿入歌は

 

「君に会いに行く」作詞・作曲 齋藤尚也 

 

 

です!!

どのシーンで、歌うのか?

コメディなのに、どこで歌うのか?

お客様も歌ってくれるのか(笑)?

乞うご期待!

 

 

「君に会いに行く」

 

こころの底から 笑えた日には

君に会いにいこう

嬉しい気持ちを 君のこころに

注ぎ込めたらいいな……なんてね

少し恥ずかしいけど

そう思ったから

今すぐに迎えにいくよ

 

聞こえそうな こころの鼓動

うまく言葉に出来るのかな?

風のように さり気なく吹いて 届けたいよ

 

こころの底から 笑える日なんて

少し減ったけど

多少はしかたない わかってるふり

してみたはいいけれど……なんかね

少しさびしいもんだ

何もしなきゃ

あっという間に老いぼれてくよ

 

悲しみに 埋もれそうなら

この歌少し口ずさんでよ

聴かれたら 恥ずかしいなんて 言わないでさ

Lalalala

 

聞こえそうな こころの鼓動

うまく言葉に出来るのかな

風のように さり気なく吹いて 届けたいよ

 

こころから 笑えなくても

また君に会いにいくから

変わらない 笑顔のままで 僕を待ってて

Lalalala

La・la・la・la・lalala

 

 


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