【熊本地震災害募金】

声のワークショップ 開催 4/29(金・祝)20:00-22:00

 
熊本地震で被害にあわれた方にお見舞い申し上げます。
今やれることってなんだろう?
。。。周囲にプレッシャーを掛けずに行えることを考えた結果、
微力ながらお手伝いできることはこれかもしれないと思い、実行してみます。

声のトレーニングをWS形式で行い、そこで集まった参加料を
募金することにしました。

4月10日に行ったWSの内容とほぼ一緒ですが、
前回参加したけれど、もう一度自分の声の状態を確かめたいという方も
大歓迎です。

見学だけしてみたい、という方も大歓迎です。
人数が多ければ、月潟稽古場の広い場所で行います。

以下、WS内容です。
************

テーマは、「力まないで声を前に出すには?」です。

所属劇団の声の出し方や、歌い手さんなどの個性を殺すことのない
プレーンな内容です。

/搬里離螢薀奪ス

∧⊆宛撞曚辰董

エッジボイス・リップロール・タングトリルで、口周りの力みを取る

す△魍くって?(共鳴・音色)

ダ爾鯀阿

ざっと、こんな内容です。
なるべくゆっくりと、じっくりと取り組みます。

************

今回の参加者は上限10名にいたします。

今回は特別に「見学者」も多数受け付けます。


場所:月潟稽古場(新潟市南区)
日時:4/29(金・祝)20:00-22:00
参加料:500円〜
*集まりましたお金は、
日本赤十字の平成28年熊本地震災害義援金に募金いたします。
http://www.jrc.or.jp/contribute/help/28/
参加人数上限:10人
見学人数上限:未定
*内履きの持参をおねがいします。

申し込み方法:下記申し込みフォームからお知らせください
http://form1.fc2.com/form/?id=5006c26cbcac7bbd

【定員に達したので募集終了】(2016年4月8日現在)

「メガミノコンセント」の基礎練習として行っていた
声のトレーニングをWS形式で行ってみます。

目的は、「力まないで声を前に出す」です。

所属劇団の声の出し方や、歌い手さんなどの個性を殺すことのない
プレーンな内容です。

/搬里離螢薀奪ス

∧⊆阿辰董

エッジボイス・リップロール・タングトリルで、口周りの力みを取る

す△魍くって?(共鳴・音色)

ダ爾鯀阿

ざっと、こんな内容です。
なるべくゆっくりと、じっくりと取り組みますので

今回の参加者は上限10名にいたします。

稽古場の使用料を折半するため、
実費として500円いただきます。

”一日20分やると、ひと月で効果が出始める”
そんな実戦的なトレーニング方法をご紹介していきます。


場所:月潟稽古場
日時:4/10(日)20:00-22:00
料金:500円<実費のみ>
参加人数上限:10人
*内履きの持参をおねがいします。
申し込み方法:下記申し込みフォームからお知らせください
http://form1.fc2.com/form/?id=5006c26cbcac7bbd




【募集終了したのですが、どうしても参加したい!という方は
参加希望理由を200字程度で教えてください。
人数追加を検討させていただきます。(4月8日)





 

【中嶋かねまさ演劇WS】 開催

10月4日(土)14:00〜16:00
月潟稽古場(新潟市南区大別當949-1)にて

初心者から中級者向けの俳優WSを行います。

1.深く呼吸をするための稽古。
2.声を自覚的に使い分ける稽古。
3.考えつつ「反応」する為の稽古。

を主軸に俳優の仕事を考察しましょう♪
無料!

さて、
これだけは知っておいた方が良い
という俳優の仕事は、とてもシンプル

事態に反応すること

です。
しかしこれが難しい。
難関です。
では、どんなふうにすれば、出来るようになるのか?
あるいは
出来ているように見えるのか?
出来ているように聞こえるのか?
には、方法があります。
「コツ」の様なものです。

難しい方法ではありません。
その方法を練習として続けるかどうかは、
俳優次第ですが、
少なくとも、
方法「コツ」を伝え、
その方法が出来ているかどうかを口伝えことは出来ます。

今回やろうとしているのは、
そんな、身になるような、
俳優の為のWSです。

初心者の方は、深く息が吸えるようになると思います。
中級者の方は、「反応」と「思考」のはざまで「意志」を見つけることになると思います。
上級者の方は、自分の方法は間違っていなかったと、ほっとするのかもしれません。

僕から伝えられるものはおしみなくお伝えします。

俳優には特別な技術が必要です。

わかってるつもりなのに、忘れてしまう、俳優の技術のひとつを

再確認するだけでも、もうけもの。

みなさんのご参加をお待ちしております。


劇団ハンニャーズ 中嶋かねまさ





 

基礎稽古として
野田秀樹さんの『半神』のラストの台詞を役者さんにやってもらっています。

台詞と言っても「抜粋」した「詩」です。
抜粋したことで、前後関係・コンテキストは無くなってしまいます。
詩なので思考で理屈をこねることができません。

さて、どう舞台にあげるのか?

僕が用いている方法は絶対ではありませんし、
文章で表すのはとてもこんなんです。
が、
あえてここに書いてみようと思います。
これは一つの方法。
僕が信じている方法でもあります。


まず、机の上で構いません。
思考を使います。
詩を読んで、意味的に分断することが出来る箇所に「/」(スラッシュ)を入れていきます。
自分の中で正解だと思う箇所に、架空の句読点を入れる様なつもりで。
「意味」なのでここには理屈が存在します。
たぶん、とてもわかりやすい、感覚でスラッシュを入れることが出来るでしょう。


次に一定の速度で歩幅で歩き始めます。(稽古場なので半径4メートルほどの円をたどるように歩きます)
注意点は<必ず>同じ速度で、同じ歩幅で歩く事。


少し大きめの声で台詞を喋りはじめます。
そしてスラッシュを入れた個所で、立ち止ります。一定の間隔をあけて、<静止>します。


静止した後、同様に歩き始めます。

この繰り返しです。
ここまで、なんとなくで構いません。
ルールは一つ、同じ速度で同じ歩幅で、静止はキッチリと。

やってみるとわかりますが、なんとなく、やっていても
台詞を口にした際に心の中で発語によるイメージがわくはずです。
例えば、視点が変わる様な感覚や、暖かさ、湿り気、息苦しさ、楽しさ、悲しさ、
そんなものを感じるはずです。
なんとなく、で構いません。


イメージが変わる個所を確認したら、その部分にスラッシュを足します(あるいは消します)

イメージが変わる瞬間、一定の歩行に乱れや、ストレスを感じるはずです。
そこでスラッシュを入れる、と考えてくださっても結構です。


何度もこれを繰り返して、自分のイメージや、身体にかかるストレスを頼りに
スラッシュの位置を探っていきます。
感受性が高い、と言われている人ほど、スラッシュの数は多くなっていくのですが、
ここで注意したいのは、自分を騙さないことです。
数が多い方がいいのだから、増やしていこう。。。と考えるのはナンセンスです。
あくまでも、己の身体に尋ねてください、イメージが変わる瞬間を観察してください。
それがスラッシュを入れるたった一つのルールです。


スラッシュで区切られた台詞をとりあえず認めることにして、
今度は机の上で、声の大きさを1・2・3・4段階あるものとして、
スラッシュで区切られた台詞にあてていきます。
この台詞は1(とても小さな声)
この台詞は4(とても大きな声)
この台詞は2(小さな声)
この台詞は3(大きな声)
という風に。
ここでも、思考を使ってもらって構いません。
注意点は<普通の大きさの声>を設定しないことです。


先ほどと同様に、歩行しながら、頭の横に手を添え、1の大きさの時は一本指を立てて台詞を声にしてみます。
3の大きさの時は3本指を立てます。
やってみると、やはり先ほどと同様に、身体にあるストレスを感じるはずです。
4の時は勢いよく歩きたくなったり、1の時はゆっくりと歩きたくなるのです。
そこを堪えて一定の速度で歩行することで、ストレスが生じます。
感じたストレスは歩行に表すのではなく声に伝えるようにします。
ストレスが心地いい時は身体に合っている時です。
ストレスが以後ことが悪い時は声の大きさが身体にあっていないのです。
身体に感じるストレスを指針に1〜4を書き換える作業に入ります。


同様に、他の声の要素(高さ・速度・間・音色)も1〜4と設定して
一要素ごとに、繰り返します。


こうして、身体にかかるストレスが心地いいものになった時に、
(ちょうど柔軟体操でいう痛、気持ちいい、部分を探るような感覚です)
台詞はあなたのものになっています。

*どう読めばいいのか?は役者自身が決めればいいのです。そこに絶対的な正解はありません。
演出家がいるのであれば、ルールを新たに課すことでしょう。
しかし、役者は思考はもとより、身体が教えてくれる発語の仕方に忠実であっていいのです。

*あえて言えば、不正解とは、役者が自分の身体やイメージに嘘をついている時の発語作業です。

*役者が自身の身体を知る必要があるのはこんな理由からだと、僕は考えています。
自分にとって素直な身体であればある程、イメージは膨らみます。

*日によって身体は変わります。そのことに気がつきながらも、より身体が痛、気持ちよくなるような
発語の仕方を探っていく、この地味な作業が、光る発語を生み出します。台詞が光るとは、身体が光っていることと同義です。

。。。。。。ざっと、言葉にしてみました。
とてもわかりにくいでしょう?w
稽古の現場では、もう少し明確に、身体自身が知ることになります。
だから、安心して、台詞に取りかかりましょう。


 

明日からヒビノケイコWS番外編!
浦弘毅演劇ワークショップ開始

参加申し込みは、
まだ、間に合いますw!


人数調整は、最後の最後まで、俺が責任をもって行います。
参加を迷っているかたへ
絶対に、素晴らしい時間になりますので(しかも安い!!!)
一緒に演劇で遊びましょう♪


国際的な演劇活動を行っている舞台俳優、
浦弘毅さんを講師としてお招きします。
劇団山の手事情社と言う舞台芸術家集団の大きな柱でもある浦さんは、
俳優トレーナーとしても経験豊富。
本格派舞台俳優によるヒビノケイコを体感してみませんか?


日時:平成25年
11月30日(土)13:00〜18:00
12月01日(日)13:00〜18:00
会 場:劇団ハンニャーズ稽古場(新潟市南区大別當949-1
参加料:1,500円×2(1日のみの参加でもOKです)
定 員:先着20名様
対象:新潟県内で演劇活動を行っている方(動きやすい恰好でお越し下さい)
申し込み先:コチラ浦弘毅WS申し込みフォームにて

ヒビノケイコWSのブログでも
書いたのですが、
ここ最近「呼吸」に凝っています。

例えば、こんなことをやっています。
とても落ち着きますよー。


呼吸は意識しなくても出来るものだし。
呼吸は意識して止めることもすることもできる。

無意識と意識をつなぐ橋の様なものだと
呼吸を認識してミラーリングのレッスンを行ってみた。

)楝里肇潺蕁爾瞭鷽佑貿愧羚腓錣擦悩造辰討發蕕

∨楝里亮然呼吸に、ミラーがあわせる
*この時ミラーは自分と相手の呼吸に違いがあることを感じます
*呼吸に集中するまで時間をたっぷりとります。

トレーナーの合図で、本体がミラーに、ミラーが本体に入れ変わります。
*同様に、ミラーは自分と相手の呼吸に違いがあることを感じます
*呼吸に集中するまで時間をたっぷりとります。

ぅ肇譟璽福爾旅膺泙如二人とも本体になります。
呼吸の深さ、をお互いに探りながらそろえていきます。

テ鷽佑遼楝里、無理なく、深く吸って、吐けることろまで、
呼吸を深くしていきます。

ζ鷽佑慮撞曚あったところで、どちらか一方に
肩甲骨で「一日の中の印象的な出来事」喋ってもらいます
*言葉は発しません。
*話題はなんでもいいです。
*肩甲骨を動かして、喋るつもりで、背中越しの相手に伝えます。

喋り終わったら呼吸をあわせなおします。

┷E戮蓮△發κ卻の本体が、肩甲骨で喋ります。

喋り終わったら呼吸をあわせなおします。

これが終わったら、お互いに、どんな感じがしたか?
何を喋ったのかをあてっこします。
不思議なもので、「肩甲骨で喋ったこと」は言語化される前のイメージ
として、相手に伝わっています。


「伝わる」とは何なのか?
何が伝わっているのか?
言葉で説明するよりも、こうやって体感してもらうことで
見えてくるものがあります。

俳優が俳優であるために必要な技術を獲得する。
そんな思いで
 2013年4月〜9月の半年間に及び開催してきた
新潟初の中長期的な演劇ワークショップが「ヒビノケイコWS]でした。

トレーニングのコツは「続けること」です。
 続けることはコツは「みんなでやる」ことです。

 新潟に本格的な雪が降りだす直前まで
 ヒビノケイコWSで行ってきたトレーニングを継続します♪

「歩行」をはじめとする身体訓練
「意識の拡散」をはじめとするメンタル訓練
 僕自身がこだわっている「物語る力」の強化も行います。
 一緒に俳優の仕事に磨きをかけませんか?


トレーナー:中嶋かねまさ
期日:10月8日(火)〜12月17日(火)
毎週_火曜日_20:30〜22:30
(参加者に併せて補習日も設けるつもりです)
参加料: ひと月¥2000(全4コマ)
いっかいだけ参加¥500(二回目以降1コマ¥1000)
会場:劇団ハンニャーズ稽古場(新潟市南区大別當949-1)
対象:俳優をしている方、演じることに興味のある方 (演劇経験、年齢、不問)

お申し込みはコチラから


 志田実希トレーナーWSの様子


小林へろトレーナーWSの様子





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