本格推理ミステリー「宿木小虎の観測点B」

初日開幕まであと8日です。

昨晩は照明も音響も衣装もぜんぶコミコミで通し稽古を行い

現在まずまずの仕上がりを確認しました。

俳優たちの目に輝きが戻ってきたように感じました。

本番期にピークが来るようにここからグンと面白くなっていくことでしょう。

もう、観てもらってもいいんですが、もう少し足掻きますよー!!

 

 

チケットの売れ行きが心配ですが、こちらも着々とご予約をいただいている状況です。

でもでも

まだまだ

遠慮なくドバドバとご予約を頂きたい!!

ご予約:http://ticket.corich.jp/apply/91355<劇団扱い>

よろしくお願いします!!!!

 

さて、今回も平日の夜に初日を迎えます。

(金)20:45にスタート。

きっと蒸し暑いし、夜ですし、お気をつけてご来場ください。

 

少しでも快適に観ていただきたい!!

 

ということで

上演に際してのご案内を記しておきますね。

 


1.上演時間について
今回は「爆発点」と「解放点」の2本立てです

全体で約2時間10分の上演を予定しております
(途中休憩10分あり)

 

 

2.あらかじめ、お手洗へ
月潟稽古場にはお手洗いが1つしかありません
(男女共用 和式水洗)
当日はお手洗いが混雑する事が予想されます
ご来場いただく道中であらかじめ用を足して
来ていただけると大変助かります

 

 

3.冷房中につき、一枚上着を
劇場の構造上、お座りの席によって
寒く感じたり暑く感じる場合がありますので
羽織れるものを持参するなど

ご調整いただける服装をオススメします

 

4.駐車場について
駐車スペースに限りがあるため、
お時間に余裕をもってご来場願います

(早ければ早いほど、近間の駐車場にご案内できます)

平日は19:45〜受付開始。20:25〜開場となります

 

5.「続編」ではありますが

前作を見ていなくても十分に楽しめる内容になっています。

一話完結ドラマだと思ってもらって差し支えありません!

ご予約はこちら:http://ticket.corich.jp/apply/91355<劇団扱い>

 

 

それでは会場で皆様のお越しをお待ちしております!

 

※遅刻・キャンセルの場合にはお早めにご連絡ください。

【お問い合わせ先】劇団ハンニャーズ
電話:080−5534−8828
Email:hannya828s☆gmail.com

劇団カタコンベ「景 02 ついた嘘 つかずにおいた嘘を載せ 肺の秤が釣り合う痛み」をみて。雑記なのでそのつもりで読んでください。

2018/6/8 B ケイ:小山由美子 サヤ:つさきまどか

2018/6/9 Aケイ:熊倉静 サヤ:小熊香織

 

 

 

「景02 」を2バージョンともみてきた。ダブルキャストだったのだけれど先に見たBチームと、台本を読んでから観劇したAチームの違いについて書いてみたい(台本を読んでから観劇した分だけ理解度はABチームで随分違うとも思いますが……)。

 近年のトナカイさんのホンは俺の中では「少女趣味」という言葉がしっくりくる。感激後いつも未成熟で儚いイメージが脳裏に残るといった意味で使ってる言葉なのだけれど、実際はトナカイさんの中で完熟した美しい世界観。竹宮恵子のマンガが頭をよぎったしなぁ。

 大体、途中で物語を語っている主体が何なのかわからなくなっていくホンなのだから、記憶とか残像とか風景とか幽霊とか音楽とかそういった形にならないイメージが主役になっていくのは当然のことだ。とおもう

 

 少女趣味、といった意味で直感的に、20代の女優が演じることで世界観を浮き彫りにできるホンなのではないか?と思った。Aチームは有利だなと。登場人物はみな若い(彼女たちが暮らしている場所には年代物の建造物が多く出てきて人物の未成熟さとのコントラストが美しい)。その記憶や思考回路は若くて未成熟なままなのだ。20代の女優さんが帯びている生理的な生々しさをもって語られることで、停止した(あるいは循環し続ける)記憶が濃度を増す仕組みなのだから。

 Bチームは見た目にも成熟した感のある女優さんたちによって演じられた。良い悪いではなくて、「いや、もう、少年少女の恋心とか世界の不条理とかそんなンしょうがないってある程度受け入れとる年齢やろ」と俺の中の関西弁がうずいてしまうんや...! 

 方やAチームは見た目が若い。声も若い。そんな彼女たちが奇妙な歳の重ね方をしているような語り口で恋や戦争やアイデンティティを語るのだから(タイムスリップしたみたいな数年間を繰り返して精神の消耗だけは妖レベルの登場人物)情念のフレッシュさも際立ってくる。まだ、ここに在るぞ!と生理的にわかってしまう情念。情念単体が体温を持ってる感じで怖い。

 

 彼女たち登場人物が語るのは「風景そのもの」だったり「どんな気持ちだったのか」とか「誰が何を言ったのか」とかといった記憶そのものだ。実際に対話で物語が進んでいくわけではないので、演じるうえで何といっても大事なのは、それを本当に見た・聞いたという疑似体験から生まれるイメージ。AB両チームともそのイメージは強く持っているのだろうなと感じられた。にもかかわらずそのイメージがより強く出力されたのはAチームだったように思う。「思っているだけでは見えない」わけだから出力要素は無視できない。会場の狭さからいって効果的な出力は表情と声なのだけれど(身体の大袈裟な動きはほとんどない)、それ以前に生理的に観客が探知するのが呼吸だ。無意識レベルにまで落とし込んだイメージであるならばなおさら、演者の呼吸が演者の脳内イメージを観客に詳らかに伝える。

 印象的だったのはAチームの始まり。水面から顔を出し酸素を取り込むようにして息をのむ少女の演出に、思わずこちらも息をのんだ。苦悶に満ちた表情とか歩行よりも先に、演者の呼吸に魅了されてしまったら観客としては心中覚悟で物語に臨まざるを得なくなる(感情移入先の俳優と観客は呼吸を共にするから)。そして実際に最後まで集中を欠かすことなく無意識のイメージを呼吸によって出力し続けることで記憶の旅に随行させる力を持っていた。

 この現象は大きな劇場でも同様なことが起こるけれど、15人サイズの小屋ではさらに際立つ。また、途切れない呼吸は一人語りから対話に代わるシーンでも継続されていたのが驚きだ。声は変わるし、立ち居振る舞いも変わるが、奥底に潜んでいる呼吸だけはいつも緊張感をはらんだような特徴的なリズムを踏んでいた。

 ちょっとわけのわからないことを書いている感じになってるけれど、簡単に音楽で言うと演じながら「途切れることなくベースが効いている」感じだった。あるいはゴーストノートが聞こえ続けている感じ。時空がないまぜになっていく今作品で、迷子になりつつも観客が遭難しないための唯一の命綱がこの呼吸やベース音だったりするのだ。そんな意味でAチームのケイを演じた女優さんは見事だった。

 

 もう一つ、Aチームに関して言うと、背の高さと声の違いが記憶の物語にメリハリをつけていたように思う。男性的にも思えるサヤのそれと、10代の少女に見えなくもないケイのそれが、「両者が違う人物である」ことを明確にしていたのが、物語の中盤での記憶の混濁を気持ちのいいものにしてくれていたようにも思える。

  Bチームはサヤとケイが同一人物に見えてしまうことがあって(それはそれで効果的ではあるけれど)意識の確信犯的な混濁を分かりにくくしてしまっていたようにも思えるのだ。これはキャスティング・演出の問題でもあると思うけれど。

  Bチームに関して印象的だったのは、この悲劇的な循環をなんとかしてほしいという強い思いが伝わってきたことだ。「もう限界」と役の願いが漏れ聞こえてきたように思えた。失なわれていく主体の叫びと祈りにも聞こえて胸が痛んだ。

 多分Aチームの記憶(イメージ)はあと100年くらい漂うけど、Bチームの記憶は近いうちに昇華されるんじゃないかな?と思った。

 

 さて、こういった作品は特に、語られる風景の解像度や画素数(面積)を上げていかないと観客がそれを補って脳みそを使う羽目になる。あんまり脳みそを使うと疲れちゃって眠くなる。両方の作品で完全に眠ることはなかったけれど、始終目が覚めっぱなしで風景を共にしたのはAチームのほうだった。半分呪われたような気分にもなったけど。Bチームとは某WSでも一緒に学んでいるので彼女たちが何を思って何を目指して俳優業に取り組んでいるのか?は半分くらいわかっているつもりだ。主体を捨てて記憶・イメージの依り代になかなければいけない今回みたいな作品は超難関。(俺にはできる気がしない!)にもかかわらず、あの作品世界に生きることが楽しいとおっしゃっていたのが心に残る。半分以上呪われてんじゃないかと思ったけど。。。!

 難しくても取り組んでいて楽しい世界。座付作家としてこれ以上にうれしい言葉はないんじゃないかと思う。

 あと、先輩作家が変態で居続けてくれることは後輩にとってはとても心強いことだ。あんま喋る機会はないけれど、「ABチームでは心の在りようや方向性がまるで違うんだよ」と仰った真意がいまだにわからないけれど、「かわいそうだから成仏させてほしい」とも思い手を合わせてしまうけれど、けど、「うわ!そっちかよ!」と呆れたり驚いたりする作品を今後もずっと作り続けてほしいと思いました。

トレーラーできました2018/7

 

おまたせしました〜

 

相変わらず、稽古ばっかりしてます

ハンニャーズ中嶋です

 

次回作「宿木小虎の観測点B」の稽古は順調です

いつも通り地味目の稽古ですが、本番に向けて着々と形にしておりますよー

台詞多いのでみんな悶絶してるけど。。。

 

早速予約の方はこちら(5/20予約開始)

http://ticket.corich.jp/apply/91355<劇団扱い予約フォーム>

 

どんな公演?

でわでは

まずは完成したチラシをご覧くださーい!

 

 

劇団員の松井選手(松井里美)がアートディレクトをして

加藤優里さんがデザインしてくれました

今作はちょっとダークな感じにもなるので

犢目の色調”を意識したとのこと

宿木&木曜のダブルヒロインは健在。今回は桐船警部も大活躍なので、3人をメインビジュアルに採用しました。

 

裏面は可愛いですね。ジャンプの仕方に役の個性を込めたのでしょう。

 

 

〜あらすじ〜

季節は初夏。
「とめてくださ〜い!」と探偵、宿木小虎の金切り声が花火の夜にこだまする。

彼女のもとに難事件を持ち込むのは、暑苦しくも父性にあふれる桐船警部。

動作物恐怖症の最弱探偵と同居する羽目になった秀才警部補、木曜亜理子は今日も二人の尻ぬぐいにてんやわんや!
今回のエピソードも二本立て。
花火の夜に仕掛けられた爆弾に巻き込まれ、一人死んでいったエンジニアの事件を追う「爆発点」。

豪華クルーザーにて、毒殺と刺殺の両方の死因を持つ外科医の事件を追う「解放点」。

そして二つの事件を巡る中で、5年半前に起こった一家惨殺事件、「犯人」宿木が行った完全犯罪の謎が、

木曜の手によって解き明かされる!
すべてが予想外の展開と結末。あなたは事件の裏に潜む動機を、トリックを、真実を、見破ることができるか?!

ハンニャーズがおくる本格推理ミステリーの第2弾!

 

劇団ハンニャーズ本公演36弾

「宿木小虎の観測点 B」

 

作・演出: 中嶋かねまさ
 

出演:中村みゆう(無所属)
松井里美
佐藤正徒 (WARP)
近藤聡実
山川祐賀子
齋藤尚也 (三条音劇同盟限界トパーズ)
高嶋未由
カタヤマのぞみ
坂井隆一(フリー)


日時: 2018年
7月13日(金) 。横亜В苅
7月14日(土) ■横亜В娃
7月15日(日) 14:00(※加茂駅よりタクシー送迎有り)
7月16日(月・祝) ぃ隠粥В娃
7月20日(金) ィ横亜В苅
7月21日(土) Γ横亜В娃
7月22日(日) В隠粥В娃(※加茂駅よりタクシー送迎有り)
全7公演
(受付開始:1時間前 開場:20分前 上演時間約2時間 途中休憩有り)

 

場所: 月潟稽古場 (新潟市南区大別當949-1)

 

料金: 一般・2000円/高校生以下・1000円 (当日各300円増)

 

チケット発売&予約開始日: 5月20日(日)

チケット予約フォーム

http://ticket.corich.jp/apply/91355<劇団扱い>

 

 

主題歌は前回に引き続き、こちら!

ウチヤマシンイチ( バンキンガール )さん「夜がはじまる」

夜がはじまる : ウチヤマシンイチ from THIRTY THREE RECORD on Vimeo.

 

歌を聴くと前回の公演のいいところばかりが思い浮かぶのでとても良いですね。

 

2017年12月に行われた「宿木小虎の観測点」を観ていない方も

十分に楽しめるミステリー作品になっております。

どうしても、前作の伏線を知っておきたい!という方は

こちら

【停止点】をご覧くださいませー(約55分)

ヒロイン宿木小虎の過去をクローズアップしながら「宿木B」は進んでいきますよー

 


でわでは〜

みなさまのご予約&ご来場を心よりお待ちしております〜!

 

中嶋かねまさ

HPやSNSで発表済みなのだけれど、

自分のブログにも乗せておきます

次回作!

正月から〜3月いっぱいまで掛かって作った台本、

死ぬかと思った

4月は基礎練習を中心にリハビリして、5月から本格的な稽古開始

台詞がいっぱいなので、俳優さんがんばってください

台詞覚えるのしんどいよね

俺も最近参加しているWSで台詞覚えるのにすっげ苦労してます

とりあえず、闇雲に覚えてます

 

今回も二本立て、一本35ページ、ずらっと並べてこれで一本分

 

では、

 

劇団ハンニャーズ本公演36弾

 

 

「宿木小虎の観測点 B」

 

 

前回の「宿木小虎の観測点」からたった半年で第二弾の上演開始!
不可解な難事件と、あっと驚く結末にご期待ください!
またも贅沢な二本立てです!(途中休憩あり)
もちろん、桐船警部と木曜警部補も大活躍!
そしてそして、主人公、宿木小虎が行った「完全犯罪」の謎も
遂に解き明かされます!
「あぁああマジかよぉおお!」の展開です!
前回作品を観ていない方も120%楽しめるハンニャーズの本格ミステリー!
作品の詳細は……今しばしお待ちくださ〜い!

 

作・演出: 中嶋かねまさ

 

出演:

中村みゆう(無所属)
松井里美
佐藤正徒 (WARP)
近藤聡実
山川祐賀子
齋藤尚也 (三条音劇同盟限界トパーズ)
高嶋未由
カタヤマのぞみ
坂井隆一(フリー)

 

日時: 2018年
7月13日(金) 。横亜В苅
7月14日(土) ■横亜В娃
7月15日(日) 14:00(※加茂駅よりタクシー送迎有り)
7月16日(祝) ぃ隠粥В娃
7月20日(金) ィ横亜В苅
7月21日(土) Γ横亜В娃
7月22日(日) В隠粥В娃(※加茂駅よりタクシー送迎有り)
 全7公演
(受付開始:1時間前 開場:20分前 上演時間約2時間 途中休憩有り)

 

場所: 月潟稽古場 (新潟市南区大別當949-1)

 

料金: 一般・2000円/高校生以下・1000円 (当日各300円増)

 

チケット発売&予約開始日: 5月20日(日)

 

チラシの作成もまだですが、キャッチコピーもまだですが、

現時点での最新情報!

よろしくおねがいいたします〜

 

 

4/2(月)基礎練習のあとの、読み合わせ

3ヵ月半ぶりの「宿木小虎の観測点」

懐かしい感じはあんまりしなかったです(笑)

 

事件は、まったく新しいものなのですが、

怪しすぎる容疑者たちを前に、

解決に向けてがんばれ!宿木、木曜、桐船!

 

 

自分へ

 

今年の1月2日から一月ずーーーーーっと

次回作の構想前のネタ出しをしていました

 

稽古場にこもって

真っ白なノートに

思いついたネタを書き出して、

いろいろいじくってみて、いじくってるうちに次のネタが浮かんでくるまでいじくる

という作業です。

 

ミステリーを考えているので

たとえば

前回作でいうと

「噴水の吹き出し口に遺体が突き刺さってる、のはなぜ?」

と、適当な思いつきを口にしてから、

誰が?とか(フーダニット)

なぜ?とか(ホワイダニット)

どうやって?とか(ハウダニット)

誰が得するの? (クイ・ボノ

とかを考えるわけです。

 

すんなり面白い解答が浮かぶときもあるし、

そもそも面白い質問を考えることさえ出来なかったり(こっちのほうがつらい)

1週間経っても、どうにも面白くならないことがざらです。

 

一月で何とか構想にまで発展できそうな

つまり、「俺は面白いと思う」というネタをいくつか考えなければいけません。

休憩中に珠玉のミステリーを読んでしまったり観てしまったときなんか

「ぉおおおお、もう、俺が考えなくてよくない?」という

悪魔のささやきが聞こえてきます。

「うるさいなぁもう!!!」と声に出して対抗しますが

夢にまで出てきて嫌な感じの一月でした

 

そんなこんなで

おかげさまで何とか物語の中心になるアイディアをいくつかひねり出しました。

アイディアは最終的には、「まるで降ってきたよう」に感じますが、

今回は、何で振ってきたのか?がよくわかるような気がします。

 

詰め込むだけ詰め込んで、うまくいかない夜を何度も過ごして、

それでもあきらめないでいると、そのうちにアイディアが溶けて繋がって別のアイディアになることがあるのです。

 

これは発想法とは違いますが、

とにかく毎日考えることでしか、いいアイディアは降ってこないという教訓でもあります。

 

考え始めて1日目〜2週間目くらいが最もしんどいので

出来れば、ちょっとづつでも「毎日アイディアを考える」「質はともかく出るまで考える」という習慣をつけないと

そろそろこの2週間に耐えられなくなる気がします。

 

プロットつくりが始まっても

執筆が始まっても

稽古が始まっても

毎日アイディアを出し続ける

 

習慣化しましょう。

 

とにかく一月修験者のようにがんばる

 

と決めて挑んだ一月が終わりました。

 

ここからの習慣化が、勝負です。

 

 

 

 

 

 

ごあいさつが遅くなりました!

 

「宿木小虎の観測点」無事全日程を終えました。

ご来場ありがとうございました!

いやはいや、12月にかかってしまったので、雪の心配がひとしおでしたが、もちこたえてくれてよかった!

 

ハンニャーズ初の「本格推理コメディ」という事で、

蓋をあけるまで怖くて怖くてしょうがなかったのですが、

好評をいただいて、初日にほっと胸をなでおろしました。

 

全6回という短い期間であったため、前回満席、お席が取れなかったお客様も大勢いたとのこと。。。

申し訳ない。。。

次回は、いつも通り7〜8回のステージをとり行えるようにがんばります。

 

なんだか一人反省会になりそうなので、

ガラッと雰囲気を変えて、

 

パンフレットに挟み込んだ「あいさつ文」にも書いたのですが、

今回の舞台はサンフランシスコがいいなぁと思っておりました。

いや、日本以外何処でもないんですけどね、、、

稽古場なんて田んぼの真ん中にあるし、、、

だけど「舞台はサンフランシスコだ!」と思って稽古してると、行ったような気になって楽しかったのです。

 

ゴールデンゲートブリッジ

 

今回は「シリーズ化してしまいたい」と思い構想を練り始めました。

匂わせるのではなく、確信犯的に、続編ありき、で、

結果的にシリーズ化できた「ウルトラリップス」みたいに。

不評なら否応なくボツなのですが、幸いにも好評だったので、シリーズ化出来そうです。

 

ああ、よかった

 

だってまだ、小虎に何があったのか?とか全然書いてないんですもん

これから書けると思うと(不安もありますが)楽しみです

もうしばらくの間、宿木と木曜と桐船と事件を追っておいけると思うとワクワクします

サンフランシスコにいけると思うとドキドキするみたいに

 

 

宿木と木曜

 

 

さて、

シリーズ化を目論見ながら

今回も本番舞台の様子を撮影しました。

俺が。。。

キャストの齋藤さんから借りた、新型のビデオカメラでの撮影だったので、

いろいろと不慣れな点もあって、ちょっと申し訳ない映像になっています

(俳優さんの顔がハレーション起こしてて表情が見えない!とか(泣))

早いところカメラに慣れたいと思います。

 

生で見るものとは、てんで違う動画ですが、

ミステリーの楽しさは味わっていただけるかもしれません。

一時停止も可能なので

客席で見れなかった方は謎解きにも挑戦してみてください。

 

最後に、今作品に関わってくれた俳優さん達とスタッフに感謝!

誰ひとりとして欠けてしまっていては実現不可能な公演でした。

初ジャンルへの挑戦という事で、得体の知れない不安もありましたが、

楽しく稽古出来てよかった、よかった。

こんごもよろしくお願いします。

 

ではでは、また、劇場でお会いしましょう

ちゃおーーーー

 

MOZU

 

動画

宿木小虎の観測点 #1停止点

 

宿木小虎の観測点 #2氷結点

 

 

 

 

本格推理ミステリー「宿木小虎の観測点」

の本番が二日後に迫っております。

稽古は順調です。仕上がりも上々です。最後まで磨き続けますけれど!

チケットの売れ行きも好調で

札止め(チケット販売の一旦停止)の回も増えて参りました。

ありがたいことです。

 

今回は平日の夜に初日を迎えます。

(木)20:45にスタート!

天気がどうなるかわからないし、夜ですし、お気をつけてご来場ください。

混雑が予想されますので、ここで、上演に際してのご案内をさせてください。

 

 

【ご案内】
1.上演時間について
 今回は「停止点」と「氷結点」の2本立てです

 全体で約2時間の上演を予定しております
 (途中休憩10分あり)

  
2.お手洗いについて
 月潟稽古場にはお手洗いが1つしかありません
 (男女共用 和式水洗)
 当日はお手洗いが混雑する事が予想されます
 ご来場いただく道中であらかじめ用を足して
 来ていただけると大変助かります


 
3.暖房について
 劇場の構造上、お座りの席によって
 寒く感じたり暑く感じる場合がありますので
 ご調整いただける服装でお越し願います


 
4.駐車場について
 駐車スペースに限りがあるため、
 お時間に余裕をもってご来場願います

 (早ければ早いほど、近間の駐車場にご案内できます) 

平日は19:45〜受付開始。20:25〜開場となります

 

 

それでは会場で皆様のお越しをお待ちしております!

 

 

 

 

※遅刻・キャンセルの場合にはご連絡ください。


【お問い合わせ先】劇団ハンニャーズ
電話:080−5534−8828
Email:hannya828s☆gmail.com

【ご予約】

http://ticket.corich.jp/apply/86724


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